独立開業時の経費節減方法
独立開業時は経費節減を徹底的にするべきです。それでなくても事業をスタートすると何かとお金を使うことが多くなってきます。しかしこれから事業がどうなるのか予想がつかない状態ではあまり費用をかけないことです。
私は法人設立したときに事務所をわざわざ借りてオフィス用品を揃え、高額な会社パンフレットをつくり、電話番のアルバイトも雇うなど事業開始をするときに大きな投資をする方をよく見てきました。しかし事業がうまくいかなくて残ったのは多額の借金だったという人もみてきました。
私が起業するときは自宅を事務所にして、パソコンを友人から安く譲ってもらって、家庭用のFAXを購入、あとは名刺をつくっただけです。仕事用の電話加入権も安く譲ってもらい、自宅の電話番号とFAX番号を同じにすれば名刺に両方の番号が載ります。メールアドレスをのせればそれなりに名刺の格好はつきます。
そして営業用のパンフレットはパソコン初心者ですが自分で作ったもの。少しは見栄を張りたいのでお客さんが自宅に来ないように細心の注意を払いました。よって初期投資は15万円ぐらいです。
スタートしてしまえば創意工夫で何とかなるものなので、売上があがるようになったら少しずつ揃えていけば良いと思うのです。それまでは経費節減に徹しました。そのころ取引先はまさか自宅が事務所で、社員が自分だけだとは思っていなかったようです。
現在では事務所はレンタルオフィスが多くありますから4,5万円の家賃でも都会の一等地に住所を構えることができますし、パソコンの機能を上手に利用すればもっと経費節減できます。そんな裏技はまた次の機会にでも。
私は法人設立したときに事務所をわざわざ借りてオフィス用品を揃え、高額な会社パンフレットをつくり、電話番のアルバイトも雇うなど事業開始をするときに大きな投資をする方をよく見てきました。しかし事業がうまくいかなくて残ったのは多額の借金だったという人もみてきました。
私が起業するときは自宅を事務所にして、パソコンを友人から安く譲ってもらって、家庭用のFAXを購入、あとは名刺をつくっただけです。仕事用の電話加入権も安く譲ってもらい、自宅の電話番号とFAX番号を同じにすれば名刺に両方の番号が載ります。メールアドレスをのせればそれなりに名刺の格好はつきます。
そして営業用のパンフレットはパソコン初心者ですが自分で作ったもの。少しは見栄を張りたいのでお客さんが自宅に来ないように細心の注意を払いました。よって初期投資は15万円ぐらいです。
スタートしてしまえば創意工夫で何とかなるものなので、売上があがるようになったら少しずつ揃えていけば良いと思うのです。それまでは経費節減に徹しました。そのころ取引先はまさか自宅が事務所で、社員が自分だけだとは思っていなかったようです。
現在では事務所はレンタルオフィスが多くありますから4,5万円の家賃でも都会の一等地に住所を構えることができますし、パソコンの機能を上手に利用すればもっと経費節減できます。そんな裏技はまた次の機会にでも。

