国民年金の保険料と支払額 -独立開業・年金編−
国民年金の保険料は、収入の高低に関係なく加入者は皆、一定の金額を支払っていくことになります。ちなみに平成19年度では月額14,100円、平成20年度は月額14,420円、平成21年度は月額14,700円 と年々少しずつUPしていき、平成29年には月額16,900円になる予定のようです。
そして国民年金の支給額も、保険料を40年の期間支払ったとしても、老後に受給される金額は年間で約80万円弱となります。この支給額から介護保険料も差し引かれますので、実際にはもう少し少なくなるのです。
それに国民年金を受給されるようになるためには、最低25年の期間は保険料を支払わなければなりません。ただし25年といっても国民年金だけを支払った期間だけではなく、独立開業するまでに厚生年金に加入して保険料を支払った期間もプラスされますので。
例えばサラリーマン生活の10年間を厚生年金に加入していて、起業して国民年金にかわった場合は、10年間国民年金にも加入していたようになるのです。ですからこの場合は国民年金の保険料をあと最低15年間支払えば25年間支払ったことになり受給資格ができます。
ちなみに国民年金の保険料は毎月ではなく、1年分をまとめて前納一括払いすると3,000円ほどの割引があります。
それにしても国民年金の支給額は少ないですよね。支給額の年間80万円弱というのは40年の期間をすべて保険料を払った場合ですから、もし未納の期間があればもっと少なくなるので、これだけでは老後の生活に不安を感じてしまいます。足りない分は付加年金や国民年金基金などで補いたいものです。独立開業するときはこのようなことも考えておきたいですね。
そして国民年金の支給額も、保険料を40年の期間支払ったとしても、老後に受給される金額は年間で約80万円弱となります。この支給額から介護保険料も差し引かれますので、実際にはもう少し少なくなるのです。
それに国民年金を受給されるようになるためには、最低25年の期間は保険料を支払わなければなりません。ただし25年といっても国民年金だけを支払った期間だけではなく、独立開業するまでに厚生年金に加入して保険料を支払った期間もプラスされますので。
例えばサラリーマン生活の10年間を厚生年金に加入していて、起業して国民年金にかわった場合は、10年間国民年金にも加入していたようになるのです。ですからこの場合は国民年金の保険料をあと最低15年間支払えば25年間支払ったことになり受給資格ができます。
ちなみに国民年金の保険料は毎月ではなく、1年分をまとめて前納一括払いすると3,000円ほどの割引があります。
それにしても国民年金の支給額は少ないですよね。支給額の年間80万円弱というのは40年の期間をすべて保険料を払った場合ですから、もし未納の期間があればもっと少なくなるので、これだけでは老後の生活に不安を感じてしまいます。足りない分は付加年金や国民年金基金などで補いたいものです。独立開業するときはこのようなことも考えておきたいですね。

